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今年も待合室につるし雛を飾りました。
つるし雛の風習は全国でも珍しく、静岡県稲取地区のつるし雛を飾っています。
つるし雛が始まったのは、江戸時代。
その頃は、特別裕福ではない一般のお家では、ひな人形はとても高価でなかなか手に入らないものでした。
しかし、生まれてきた子どもの幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だから、お母さんやおばあちゃん、近所の人達まで、みんなで少しずつ小さなお人形を作り、持ち寄って
「つるし雛」が作られはじめたと言われています。
みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるし雛」
ひとつひとつのお人形に意味や云われがあるので、楽しんで見てください。

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2021.02.08 / Top↑